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非常口と非難経路を確認しておく |
客室に案内されたらまず非常口の位置と避難経路を確認しましょう。少なくとも2つの避難方向を確かめておけばより安心です。非常口を示した図面がドアの内側に貼ってあったり小冊子として客室に備えられたりしています。
あわせて懐中電灯と消化器、貴重品の管理方法も確認しておきましょう。 |
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宿泊時の心得 |
1 喫煙所以外での喫煙は、火災の原因ともなりかねないので慎むこと。特に客室内での寝タバコは絶対にやめましょう。最も多い出火原因は寝タバコです。
2 消化器や火災報知器、煙感知器、非常用はしごなど館内に備えられた消防用設備をいたずらしないこと。これらは宿泊客自身の生命守る大切な設備だからです。
3 たとえば夜間のプールなど、すでに営業を終えている施設内には立ち入らないこと。親の不注意から幼児が転落し溺れたという事件は後を絶ちません。
4 深酒したら入浴は控えましょう。浴室内で心臓麻痺をおこすケースというのも少なくありません。
5 客室内に備えられた金庫は簡易なものが多いので、面倒でも貴重品類はフロントに預けましょう。室内の金庫に入れて事故が起きた場合、宿泊施設側で責任を負いかねる場合があります。 |
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