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宿泊料金のしくみ |
旅館では、1泊2食付きの基本宿泊料にサービス料(10~15%)を加算したものを宿泊料金というケースが一般的です。これに消費税5%を加えたものが支払い額となります。
この他に、温泉旅館の場合は、別に入湯税が必要です。 |
施設の利用料金 |
室内の電話を使って外部へ通話したときは、通話料金とは別に、いくらかの施設利用料金が加算された電話料がかかる場合があります。もちろん建物内の公衆電話の使用では施設利用料金は必要ありません。
チェックイン前、チェックアウト後の部屋利用、荷物預けはホテルではたいてい無料ですが、旅館では有料となるところもあります。 |
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シーズン料金 |
どの観光地でも旅行者が集中するシーズンとそうでないシーズンとがあり、前者をオンシーズン(ハイシーズン)、後者をオフシーズン(ローシーズン)と呼びます。オフシーズンはオンシーズンよりも安く、また休前日は平日より高く、といった料金設定がされているのが通例です。
オンシーズンの設定は各宿泊施設によってそれこそまちまちですので、予約時に確認しましょう。
特別日というのはふつう年末年始(12月30日~1月3日)、ゴールデンウィーク(4月下旬~5月上旬)、夏期(7月下旬~8月下旬、またはさらに絞って旧盆期)、ほか、特別な催事日をいい、料金が高くなります。 |
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暖房料金 |
北海道や東北など寒冷地の旅館では冬期に宿泊料金とは別に暖房料金をとるところが少なくなありません。一般に期間は11月~3月で、料金は1室500円~2000円と旅館によってかなりの幅があります。
予約時に暖房料金についても確かめておきましょう。 |
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